毎月第3木曜日に句会を開催しております。

俳句部は、コロナ期間中は休止していましたが、現在は、毎月第3木曜日10時~12時まで、社友室で句会を開催しています。毎月、各人が7句を持ち寄り、お互いにそれぞれ7句を選び合います。終った後も、講評やそれぞれの感想など和気藹々とやっています。
俳句はどうも・・・?と考えておられる方、ご自身の観光中での出会いや新しい発見、花、動物や四季折々の行事、日常生活のちょっとした出来事や楽しみを自分の言葉で、17文字(5,7,5)にしてみませんか。ちょっと試しにやってみようかなと思われる方は、事務局までご連絡ください。ご一緒に楽しみましょう! 

吟行に行ってきました。2025年10月6日(月)

10月は久しぶりの吟行。吟行は、ペンと手帳片手にいつでもどこでもお金をかけず楽しめます。今回の場所は、日本三名園にも引けを取らない神戸の大庭園「相楽園」。豪壮な門をくぐれば、樹齢何百年かのソテツや大クスノキのお出迎え。伊予・丹波・御影等々自然石作りの石橋に、庭石、飛び石も随処に、このあとの美味しいお昼にも思いを馳せつつ句作り、名園散策を楽しみました。
先輩ご贔屓の群愛飯店(元町)で、久しぶりに素材を活かした広東料理を満喫、幸せいっぱいの一日でした。
こんな楽しい俳句部、皆さんもご一緒に如何ですか?

年間句集・第二集を発行しました。2025年1月

昨年の創刊からあっという間に一年が経過し、この度「一麗会」第二集を発行いたしました。予備を社友室に置いていますので、ご興味ある方は、事務局までご連絡ください。
俳句のルールは、季語を使って17音に纏めるだけのことですが、人それぞれ驚くほど多種多様な句が生まれています。
昨年10月には吟行も行いました。句会後の俳句談義など、楽しい俳句生活を送っています。

句集を発行しました。2024年4月1日

三親会俳句部を創部してから4年半経過し、この度、漸く句集「一麗会」の発刊に至りました。創部後まもなくコロナ禍に突入し、外出自粛要請等により、対面句会が開催できない期間が続きましたが、2022年12月より再開しました。
句集については、今後年一回のペースで発行して行く予定です。新規メンバーも募集中ですので、ぜひ一度句会に顔を出してみてください。
句集は社友室に予備を置いてありますので、ご興味のある方は事務局までご連絡ください。