
講師:橋爪伸也氏、大阪府・大阪市顧問(万博担当)
大阪公立大学研究推進機構特別教授・観光産業戦略研究所長
「2025年大阪・関西万博」が10月13日閉幕。橋爪紳也氏には3年前に、この万博に向けてのお話を、そして今回は万博後から始まる未来に向けてご講演いただきました。冒頭に万博に行った回数を質問され、20回以上も結構多く、サウナ以外全制覇という会員もいました。今回は万博のお話ということで、三親会の若手女性も多く参加していました。
講演では、万博のレガシー、次に何をするかが大事で「+BEYOND」という言葉を使われた。そしてソフトレガシーについて、モノを残すハードだけでなく、世界への貢献、差別のない社会づくりに日本がどう貢献できるかが万博の意義であると。そして関西の未来、大阪の都市開発動向についてお話しいただきました。
講演の内容は、会員ページでビデオ配信しておりますので、ぜひご覧ください。