「忠臣蔵」を観劇。2026年1月25日(日)

今年2回目の観劇ですが、今回は「忠臣蔵」でした。歌なしの純然たるお芝居で、ストーリーも凡そわかっているので、どうかなと思っていましたが、豪華キャストに惹き込まれました。上川隆也の大石内蔵助、高橋克典の吉良上野介、藤原紀香の大石りくで、ナレーションが松平健だと後から知りました。それぞれの生き方を熱演され、感動のフィナーレでした。
そして、今回、背景に何億円というLEDパネルをセットした先進的な試みであったことも、カーテンコールの挨拶の際に、上川さんがお話しされました。デジタルと演劇が融合した新たな「忠臣蔵」を楽しませていただきました。歌舞伎でもなく、ミュージカルでもない、こういう舞台もいいなと思いました。

ミュージカル「エリザベート」を観劇。2026年1月4日(日)

随分昔のことですが、宝塚歌劇場で観た姿月あさとのトートと花總まりのエリザベート、圧倒的な歌唱力と表現力で感動したことを覚えています。今回はお正月気分が抜けきらない中、梅芸に行ってきました。
当然のことながら、今回も歌唱力、演技力抜群のメンバーで、さらに物語としての途中経過も改めて詳しく知りました。大変な時代と環境の中で、自分を貫こうと頑張ってきた女性でしたが、幸せとは程遠い孤独な生涯でした。没後100年以上経ったいまでも、世界中に語り継がれているというのは凄いことですね。

ミュージカル「ある男」を観劇。2025年9月14日(日)

さて、今回は平野敬一郎原作の「ある男」、過去を変えて別人として生きてきた男とそれに関わる人たちの物語。作者の提唱する「分人」という人間観、「愛」などいろいろと考えさせられるテーマです。
ミュージカルとしては、二人の主人公を含め、歌も演技力も実力派の俳優で、小池徹平の歌はあまり聞いたことがなかったのですが、爽やかで通る声質で演技力も高く、見応えがありました。
「SkyシアターMBS」は今回初めてでしたが、大阪駅からも近く、座席も観やすくできていると感じました。

ミュージカル「昭和元禄落語心中」観てきました。2025年4月4日(金)

 漫画やドラマで有名らしいですが、私はあらすじも何も知らずに観てきました。落語とミュージカルというのが真逆の感じでピンとこなかったのですが、失礼ながら期待以上でした。
 山崎育三郎の助六がぴったりとはまっていたし、古川雄大も美男で綺麗、中村梅雀の八雲はさすがの存在感でした。そして、いつもながら子役のレベルが高い。ストーリー展開が早くて、正直わからないところがあり、漫画を買ってみようかと思ったら、10巻もあると言うことで・・・ 

ミュージカル「レ・ミゼラブル」に感激 2025年3月15日(土)

念願の「レ・ミゼラブル」期待以上でした。歌声が素晴らしい! ジャンバルジャンは勿論のこと、ジャベールもマリウスも良く通る声で、梅芸の空間に響き渡っていました。
全キャストオーディションと聞いていましたが、とにかく素晴らしい!のひと言、感激しました。最後にかけては、ジャンバルジャンのシーンに涙が溢れ、客席もハンカチを取り出しすすり泣きも。それと、子役の二人が可愛すぎる、演技も上手で驚きです。すべてに亘ってレベルが高く大満足の一日でした。

ミュージカル「ボディガード」を観てきました。
2024年4月6日(土)

   画面クリックで大画面に

 今年2回目のミュージカルは、「ボディガード」です。やはり舞台観劇はいいなあと、生の良さを改めて感じました。新妻聖子のレイチェルは歌もお芝居も上手で感動ものでした。
 大谷亮平のフランクも良かった。歌うシーンでは音痴の役(?)だったので下手に歌っていたけど本当はどうなんでしょうか? もし上手だったら、逆に大変だったのではないかと・・・
 あと、名前忘れましたが、喜劇俳優(吉本?)が出演しており、声も良く出ていて上手だったと思いますが、これはお大阪ならではということなのでしょうか・・・ 参加者15名。

ミュージカル「トッツィ」を観ました。2024年2月17日(土)

2月17日、久し振りのミュージカル、山崎育三郎さん主演の舞台「トッツィ」を梅田芸術劇場メインホールで観てきました。開演のアナウンスは、ドロシー(山崎育三郎)がしてくれました。
 ドロシーの歌唱力がすごくてただただ聴き入ってしまいました。また女性から男性、男性から女性への衣装替えも含めた早変わりで、大変だったと思いますが、爆笑の中でもしんみりする場面もあり、素晴らしい舞台でした。
 三親会のお蔭で、なかなか取れにくいミュージカルのチケットが取れ、このように観劇ができて感謝です。参加者15名。